発熱時の対応について
人食いバクテリアとも呼ばれる感染症で、稀ですが妊産婦において、症状出現後急速に進行し(発症から24時間以内)、母体および胎児の命に危険が生じる事がある感染症です。(劇症型A群溶連菌感染症:劇症型GAS)
とくに子供のいるご家庭で咽頭炎・溶連菌感染が疑われているお子さんがいらっしゃる方で、以下の症状がある場合は内科での診察をおすすめします。
- 38℃以上の発熱
- 強い喉の痛み
- 上記の症状に加え、四肢の疼痛や首筋のリンパ節の晴れを伴う痛みが 出現した場合には劇症型A群連鎖球菌感染症を疑います。
- 上記の症状がある場合や、かかりつけ内科にてA群溶連菌感染の診断がついた場合には速やかに当院にご連絡ください。
山口産婦人科 院長





